ほとんどの人が、出発前に学校を決めていくひとが多いと思う。 留学エージェントにお願いして条件の合ったところを紹介してもらう人、ネットや本を利用して自分で探す人、留学エージェントの留学フェアなどに行って決める人、さまざまですよね。 私がカナダで通う学校を決めたポイントなどを紹介します。参考にしてもらえると嬉しいです♪ |
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私はカナダ留学を決めた段階で、『成功する留学・カナダ留学』という本を買いました。この本は、地域ごとの学校情報が載ってるので、学校を決めるのにかなり参考になりました。 本を買わなくても、成功する留学HP⇒http://www.studyabroad.co.jp/から情報を入手できます。 学校の個々のパンフレットも有料だけど、送付してもらえるみたい。私は直接学校へメールして、資料請求したので、無料でした☆ でも一冊の本だけで決めるのも嫌だったし、本の内容が古い可能性もあると思って、ネットから学校HPを見たり、またトロント留学中のひとや、留学経験者のひとのHPにアクセスして、メールで行きたい学校の生情報を教えてもらったりしました。 いろいろ調べている中で、自分がどういうことを勉強したいのか、っていうことが大体決まってきたので、最後はそのコースが開講している学校を中心に調べていった。 私が学校を決める中で、重要視したことは、
- コース内容(自分の勉強したいコースがあるか)
- ダウンタウンに位置してるか。(やっぱダウンタウンが便利)
- 学生の平均年齢
- 学費
である。これらは本やHPで調べられることだし、その他の内容(教師の質、日本人率等)は実際に行って授業を受けてみないと分からないと思う。 日本人と韓国人率はどこの学校も高いと思う。日本人が多いからといって、英語力が伸びないというわけではないし、結局自分次第だと思う。 位置的にはやっぱりアクセス便利なところが良いと思う。帰りにいろいろ寄り道も出来るし、仕事や家も探しやすいしね♪ 学費は安すぎても、授業内容が良くない場合があるので注意。高いところはやっぱりそれだけの授業を提供してると思う。また現地エージェントを利用すると少し割引されることがあるので、学校紹介サービスはぜひ利用しましょう!
あと、語学学校(※ESL)には私立・公立・大学付属とあるが、私の調べた感じでは、私立はアクティビティやサービスが多いと思う。公立や州立だからといって、学費が安いわけではなく、かえって高い場合もある。大学付属の場合は、そこのESLで学べばTOEFLの基準点を取らなくても大学にいけるような、大学進学コースがある?(大学進学の正規留学については調べてないのでよくわかりませーん。ゴメンナサイ!)大学進学コースだけではなく、一般の方へのビジネスコースや、一般英会話のコースを設けてる学校が多いです。 自分の希望に合った学校をじっくり検討してください☆★
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■私がトロントで通った学校とその選び方
私は英語教授法TESOL(Teaching English to Students of Other Language)というコースが取りたかったので、そのコースが開講している学校を探した。(TESOLについて、詳しく説明したページを作りました!⇒コチラへ)
TESOLは大体2、3ヶ月間で、英語以外の国のひとに英語を教える、英語教授法を学ぶコースで、コース終了後はdeplomaがもらえるということなんで、このコースを受けることにした。英語教師になるわけでもないし、英語教師になるのに資格が必要というわけでもないけれど、資格が取れるということなら目標になるし、将来的に役にたつこともあるかもしれないということでこのコースを選んだ。そして、英語を人に教えれるくらい、自信をつけたいと思ったから。。
TESOLを開講している学校はとても多く、たくさんあって迷ったけれど、最終的にWestern Town College(⇒WTCのHPへhttp://www.wtccanada.com/)という学校を選んだ。
この学校は英語プラス何か専門を!という方にピッタリということで、私は今回ただ語学留学をするのではなく、英語以外になにかキャリアにつながるものを身につけたいと思っていたので、この学校を選んだ。
でも、もしお金に余裕があれば、Universty of Toronto(⇒http://learn.utoronto.ca/uoft/esl/)もいいらしいです。ビジネスコースがとても良いらしいけど、ここは学費が他と比べて断然高いです。500ドルくらい違うので、私はあきらめた;;
また、私はTESOLと同時に、TOEICの勉強も重要視していて、英語力がどの程度あがったか、TOEICで判断したいと考えているので、WTCはTOEICコースが良いという評判が高く、TESOLもある学校ということで、私の希望にピッタリ一致した。
この学校は一般英語コース(ESL)もパートタイム、フルタイムと分かれていて、文法中心の午前のクラス、会話中心の午後のクラスと選択出来るので、かなり良心的な学校だと感じた。また学費も安くはないが、月に1100ドル程度なんで、良心的な値段だと思う。
実際に通ってみた感想については、コチラをご覧ください。
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語学学校との上手な付き合い方 |
私が考える語学学校を申し込むときの注意、アドバイスです☆ 「英語が話せるようになりたい・・・」「英語力をあげたい」って考えで、留学・ワーホリに取り組む人が多いと思うけど、そんなひとが語学学校を選ぶときの参考にしてもらえると嬉しいです☆
-------------------------------------------------------------- 私は、どんなにいい語学学校であっても、同じスクールのESLを長期間通うのは反対です。 大学入学するという目的があって、大学付属のESLで勉強する場合は別ですが。
ってゆーのは、語学学校ってそれぞれ個性があって面白いから、長期間通うなら、違う学校も経験したほうがそれぞれを比べられるし、もっとたくさんの人間関係を築けるからです。 あと、語学学校って2,3ヶ月でやめるひとが多いから、長期で通うと、たくさんの友達を見送って寂しいのと、同じ学校のESL半年とかってちょっと飽き飽きしちゃうと思う。
まず、語学学校を申し込むとき、3ヶ月とか、半年とか長期間で申し込むと割引になったりすると思うけど、割引になるからって長期で一気に申し込んだりしないこと。
だって、その学校がホントに自分に合うかは、実際に授業を受けてみないと分からないし、とにかく最初は1・2ヶ月だけ申しこんで、様子をみたほうがいいと思う。
大きな都市ならば、語学学校はたくさん学校があるし、それぞれ「この学校のTOEICの先生は良い」とか「この学校のスピーキングコースはとっても良い」「発音矯正コースが良い」とか、それぞれ個性があるから、それらの学校のトライアルレッスンを受けて、決めたほうがいいと思います。
また、ESLのスピーキングのコースを受けるくらいなら、マンツーマンでチューターを受けたほうが、絶対安くて良いレッスンが受けれると思うし、スピーキング力が上がると思う。
学校の一番いいところは「友達が作れるところ」です。 授業の内容より何より、それが一番。 長く同じ勉強を続けてるとどうしても飽きてしまうし、次第にはじめの気合がなくなってきてしまうと思うんです。 英会話って良いスクールに行ったから伸びるんじゃなくて、やっぱり自分で勉強しないといけないんだから。
自分の英語学習に対するモチベーションを高く保ちながら、勉強することが大事だと思います。
それには、刺激になるように、学校を変えたり、チューターを受けたり、そういうのも付け加えたりすることが、モチベーション向上につながると思う。
語学学校でも、専門知識を勉強するのは、すっごく楽しいと思った!私はTESOL受けたけど、ESLの授業とは違って、ホントに楽しかったし、「Diplomaを取る!」っていう目標があったから、やる気が続いたんだと思う。 語学学校や専門学校で、専門知識の勉強を英語で受ける・・・っていうのは、結構楽しいしやりがいがあると思います☆
私は自分の英語レベルを知る意味でもあるし、モチベーションをあげるためにTOEICや英検といった資格の勉強をしてます。 TOEICや英検の英単語は日常英会話では使わないし、日常英会話ってそんな難しい文法力って必要ないかもしれないけど、なんでもそうだけど、勉強してるときって『目標』がないとモチベーションを保ち続けるのって難しいと思う。
語学学校って、最初に中の上くらいのレベルで入れば、半年もいれば一番上のクラスになれちゃう。真面目に学校に通っていれば。 でも本人は、来たころと多少は英語力は上がったとはいえ、そんなにも実力が上がったとは感じられない。。 本当の実力を上げるには、英語学習に対するモチベーションを高く保ち続けて、いろんな方法を試して勉強することじゃないかなって思う。
ひとそれぞれ勉強方法は違うと思うけど、上手に語学学校と付き合って、語学学校に頼りきるんじゃなくて、自分で自分にあった英語学習方法を見出していきましょう! 海外生活1日1日を大切に頑張っていこうね!
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