| ■海外で働く |
★このページは私が一時期、海外就職について調べた情報をまとめたものです。良かったら参考にしてください。 |
海外に滞在するビザの種類によっては、現地で働くことが出来る。ビザの内容は国によって違うので、詳しくはその国の大使館HPでビザの内容をしっかり確認すること。 共通として、ワーキングホリデービザは現地で働くことが出来る。しかし、そのワーキングホリデービザでも、1つの場所で働ける期間などが定まっている場合があるので注意すること。(カナダは制限なし、オーストラリア・ニュージーランドは3ヶ月間) また、会社側にビザ取得をサポートしてもらう労働ビザもある。 ビザについての詳しい情報はその国の大使館HPで確認してくださいね☆ |
| ◆就労可能なビザ◆ |
| アメリカ |
代表的な労働ビザは「H1-B」。年間の発給数の上限が決められている。この他に、駐在員や投資家向けのビザ、永住権(グリーンカード)などがある。 |
| カナダ |
「労働ビザ」「永住権」「プラクティカムビザ(職業訓練用)」「ワーキングホリデー・ビザ」など。永住権の申請は、個人移民・家族移民・事業移民の3つに大別される。 |
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| ■仕事の探し方 (現地で探す場合・ワーキングホリデー) |
都市部では、小さい町に比べれば比較的仕事が探しやすいが、あまり楽観はできない。そう簡単には希望の働き場所を得られるとは、最初から考えない方がよい。 また、海外での就労事情はけっしていいものではなく、お給料面では日本のほうがはるかに良い。まあ、生活費は多少海外のほうが安いですが。
ワーキングホリデーの人の仕事は、日本食レストラン、お土産もの屋さん、免税店、旅行会社、ツアーガイド、日系企業などの、主に日本語を使用する仕事内容である。また、オーストラリアやニュージーランドでは、フルーツ・ピッキングなど農場や牧場に関するものもある。
仕事の探し方としては、留学エージェントや学校の掲示板、日本語新聞の求人広告をチェックすること。また、その地域の生活情報HPのクラシファイド欄にも求人情報があるので、チェックする。また、新聞や雇用センターなどでも、仕事検索出来る。 また、たとえ求人をしていなくても、めぼしいところがあれば、連絡を取り続けるのも重要である。あたってくだけろ根性でがんばりましょう笑 私もオーストラリアのときに、ツアーガイドをしようと思い、とりあえず旅行会社にメールで履歴書を送りました。時期的にツアーガイドの仕事の募集がなかったのですが、違う部署でお仕事しませんか?というオファーがありました。 ワーキングホリデーの仕事は入れ替わりが激しかったりするので、いつ空きが出来るか分らないし、熱意を買ってくれるというケースもある。
仕事を得るのに重要なのは、明るさと積極性である!!
>>応募、そして面接 電話やメールで応募して、面接のアポをとる。 言葉使いに気をつけ、また、服装はスーツ(Tシャツやジーンズは厳禁)、礼儀やマナーに気をつける。履歴書は日本出発前に、何部か日本語のものと英文のものを用意しておくとよい。面接では、いつから働けるのが、仕事の内容、勤務時間、給料と支払い方法についても調べておこう。
>>税金について。 国によって、税金の考え方が違うので、キチンと調べておくこと。 きちんと確定申告すれば、税金がかえってくる可能性があるので、調べましょう!
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| ■海外就職への道 |
ワーキングホリデーでのアルバイトから、そのままその会社で、労働ビザをサポートしてもらえる場合や、インターンシップの研修から、そのままその企業で就職させてもらえる場合があるようです。
また、日本から海外就職の仕事を探すこともできる。
海外就職を目指すにあたって、読むと良いと思う本はアルクの『海外で働く』。この本にはかなりの海外就職についての情報が書いてあり、お仕事情報や、実際に就職されてる方の経験談などもあるので、とても参考になると思う。一度読んでみる価値あり。 また、『SPACE ALC 国際派就職HP⇒http://www.alc.co.jp/crr/』に、ほとんどの海外就職情報が詳しく載ってます。(このページを作ったあとで気付いたけど、ここ読むより、こっち見たほうが早いです・・・汗 せっかく作ったのに;;) ↓以下の内容は、本とHPを自分なりにまとめたものです。
>>海外就職を目指すにあたって、心得ないといけないこと
@なぜ海外なのか? 普通の就職に比べて、時間とお金がかかり、成功したとしても金銭的なハイリターンが保証されているわけではない。その海外経験を自分の人生にどういかすのか、自分なりのプランをしっかりと描いておく必要がある。
A就職後の困難を覚悟しておく。 その国の社会において、「よそ者」としてのハードルがあったり、いろんな問題が起こりえるということ。
B企業へのアプローチ前の予習を怠らない。
C自分の弱点を客観的に分析する。 足りない能力・経験を焦らず確実に補うこと。自分が希望する仕事の応募条件をチェックする。日本から直接海外就職を目指す以外にも、ワーキングホリデーや、海外インターンシップで仕事経験をつみ、そこから就職につながることもある。資金・語学力・自尊心・実務経験・学歴・スキルなどいろんな条件があるが、ほとんどが日本でも努力で満たすことができる。焦らずに着実に弱点を克服していくことが、海外就職への一番の近道となる。
>>仕事の探し方
@インターネットを利用:アルクのウェブサイト『SPACE ALC 国際派就職』の求人欄⇒コチラでお仕事検索。(メールマガジンを購読して最新の情報をゲット!)
A国内の情報誌・新聞で探す 『海外で働く』『国際派就職辞典』(ともにアルク)など、海外就職専門の雑誌には、求職情報が充実している。あと、『朝日新聞』『日本経済新聞』は月に2・3件ほど、日曜の求人欄に海外勤務の求人広告が載る。英字紙では、『ジャパンタイムス』に海外就職情報が多い。ただし、いずれも広告掲載費が高いために、年齢がやや高めで、専門職の求人が中心。あとまた、就職情報誌の中にも、ときどき海外勤務の仕事が載っている。それと、専門誌(ヘアメークやダイビングなど)にも、海外勤務の求人があったり、特に旅行業界雑誌の『トラベルジャーナル』や日本語教師向けの『月間日本語』(アルク)が有名。
B現地の日本語メディアを利用 現地の邦字氏や、日本語のミニコミ誌、生活情報サイトを利用。しかしこの場合、“就労ビザ保持者に限る”などの条件つきが多い。
C人材紹介会社を利用 無料で就職を斡旋してくれる。しかし、人材紹介会社は、それぞれ登録条件を設定している場合が多い。能力・経験・学歴・語学力に応じて、現地の企業に売り込んでくれる。
D口コミで情報をつかむ 現地でのネットワークを通じて、就職を紹介してもらう。ワーキングホリデー・留学・インターンなど、現地での滞在中に築いた人脈で、成功をつかむ例が多い。
>>問い合わせ・応募・面接 それぞれの会社の応募方法に応じて、"ルール違反"をしないように気をつけて、応募すること。
英文履歴書・カバーレターの書き方はここを参考にしてみよう!⇒コチラ
面接はここをチェック!⇒コチラ
>>採用決定 労働ビザを取得し、雇用契約を結ぶ。
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ワーホリお仕事事情
<日本食のレストラン> 時給は安いが、途中休憩のときに食事が食べれるため、食費が浮くのが良い点。 仕事仲間が日本人になるので、日本語ばかりになりそうだけど、働いていた友達の話だと、お店に来るお客さんは外人さんが多いため、英語を話す機会もいっぱいあるようです。
<おみやげ物やさん> ショッピングセンターや免税店での販売のお仕事。 どなたか働いた経験のあるかた、どんなだったか教えてください〜。^^;
<ツアーガイド> 日本人相手のガイドだと、英語を話す機会は思ったより少ない。でもホテルのひとや、空港のひととやバスの運転手さんなどとのやりとりは英語になる。 その国、地域、観光名所などの勉強が必要だが、やりがいはありそう。 空港へのお迎え、ホテルへの案内、バスやクルーズでの観光、お食事のお世話、最後空港へのお見送り、などが主な仕事。 旅行会社によると思うが、バスの車内でのお土産の販売や、アクティビティをお客様にセールスするという仕事もガイドの仕事となる。 その地域の勉強になるし、良い経験にはなると思うが、朝早かったり、夜遅かったり、思った以上に大変な仕事である。
私のワーホリお仕事履歴
私はオーストラリアにいたとき、ツアーガイドのアルバイトを少しの期間しました。 ・・・といっても、学校が忙しくなったため、ほとんど出来なかったんですけど汗 ツアーガイドのお仕事は思った以上に、大変です。何より研修が大変で、研修期間はお給料が出ないので、すべて実費になるのが痛かった;; 先輩のガイドさんについてバスに乗せてもらって勉強したり、その都市の観光場所・国の歴史などの勉強も必要だし、またバスの車内でのガイドトークも覚えないといけない。 そして研修後には、実際にガイドとしてデビューする前に、筆記の試験とバスのガイドの試験があり、受からないとガイドになれない。 とにかくガイドになるまでが大変なのだ。でも、これは会社によって違うようです。私が働いた会社は、空港の出迎え・お見送り・バスでの観光、などいろんなことをしなければならなかったので、かなり大変でした汗 研修を終えて実際に働くようになっても、1日中働くわりにお給料もあまりよくありませんでした。。
旅行会社はハイシーズンになれば、大募集することが多いようなので、お仕事をゲットできる可能性が高いかも?!
私はカナダにワーホリで行ったけど、結局働かないで終りそうなので、働いてるワーホリ友達に取材しました。私なりの個人的なワーホリの考え方です。ワーホリで渡航するかた、読んでもらってちょっとでも参考にしてもらえると嬉しいな↓
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| ■カナダ・トロントワーホリ・アルバイト事情 |
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ワーホリでトロントに行くかた、今はトロントで仕事を探すのはとっても大変です。仕事をしたいなら、いい仕事を見つけるのはかなり大変だっていうことを覚悟しておいたほうがいいです。SARSのこともあって、現地のひとでもかなり失業してるのが現状です。 でも仕事内容にこだわらず、日本食レストランや、日系企業でのアルバイトなら、簡単に見つかる可能性はあります。 こだわるかこだわらないかは人それぞれだと思うけど、ただのお金儲けのためだけの仕事なら、日本で働いたほうがよっぽど時給もいいし、稼げると思う。海外に来たなら、出来る限りこっちでしか出来ないこと、今後の将来にちょっとでもつながること、そういうことにチャレンジしてほしいなって思います。
私は少しだけトロントで就職活動してみたけど、断然オーストラリアのほうが仕事が多かった。時期も悪かったけど、SARSでホントに観光客が減っちゃって、トロント市は大打撃。 私は精神的に弱く?笑、面接で何回も落とされたりすると、仕事探す気力が落ちちゃうけど、それでも頑張って根気よく求職活動を続けられるひとが仕事をゲットできると思う。 まあ、簡単に仕事をゲット出来たひとも実際にはたくさんいると思うけど^^; 日本でも海外でも、「諦めずに根気よく探し続けること」が大事だと思う。簡単に思えてそれがとっても難しいことなんだって私は実際の経験からそう思う。 あと、友達からの紹介などがとっても有効だったりするので、そういうチャンスも逃さないこと。
仕事を探すのはホントに難しいけど、でも海外で働くことはすごくいい経験になると思います。 職種にもよると思うけど、学校にいくよりはるかに英語の勉強になると思う。 でも、“会社”は“学校”とは違って英語を勉強しにいくとこではないので、そこら辺はちゃんと理解しておかないといけないけれど、お給料がもらえて、英語力がアップして、素晴らしい経験ができて、一石三鳥以上の可能性があることだと思います。 みんながトロントで素晴らしいお仕事体験をできるように応援しています!
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| ★☆★トロント・スタバでのアルバイトゲットのポイント★☆★☆ |
ちなみに私はスタバでバイトしてません。すごく仲のいい友達がバイトしていたので、彼女の経験を私が代筆してます。私の個人的な意見が入りまくってます笑
ここではスタバにこだわって内容を書いてるけど、どんな仕事にも共通する点がたくさんあると思う。 トロントでバイトしようと思ってるワーホリのひと、読んで参考にしてみてね☆
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トロントのスタバでのバイトは、他のコーヒーショップに比べて難しいと言われてます。他にもたくさんのコーヒーショップ(セカンドカップ、ティムホートンなど)たっくさんのコーヒーショップがあるけど、なぜかスタバは難しいらしい。(なんでかは知りません笑)
以下は、そんなスタバの仕事をゲットした友達から学んだ、スタババイトゲットのポイントです。
私が思うに、一番のポイントはズバリ“情熱”です笑! 具体的じゃないけど、スタバの仕事を探してる友達を見ていて、一番に感じたことはこのことなんです。私もちょこっとスタバの仕事を探したけど、すぐ諦めちゃって、その子と私と何が一番違うのか、、って言ったらこの点だった。 彼女のスタバでの仕事に対する情熱は、普通じゃなかった笑 彼女はスタバにこだわり、彼女のスタバを愛する気持ちは誰にも負けないと思う。
2番目のポイントとしては英語力、それについで、3番目にスタバでの仕事経験が大きいと思う。 私の友達は日本で半年間のスタバ経験があったので、スタバのマネージャーは彼女のその点をやはり大きく買ってくれたみたい。 彼女の英語力は中級レベル。でも、私は仕事経験は情熱・英語力でカバーできることだと思う。
<具体的なスタバ仕事探しポイント>
私の友達はすぐに仕事をゲット出来たわけではなく、2週間くらい、トロント中のスタバに履歴書を持っていくイキオイで、履歴書を配り歩いてました。1日平均3,4件で、ときには7件のスタバに履歴書を持っていったこともありました。 かならず直接マネージャーに履歴書を渡し(マネージャーに会えなかったら履歴書は渡さなかった)、マネージャーがいないときは、いつ来たらいるかを確認していた。 しかしマネージャーに履歴書を手渡したあと、「電話する」って言われてかかってこないことがほとんどで、それでもめげずに電話をこっちからかけたり、直接マネージャーに会いにいったりしていました。 彼女はいつも、マネージャーさんと話せるときは、精一杯自分のスタバへの思いを伝えた。 そしてとっても彼女を気に入ってくれたマネージャーさんが、面接してくれることになった。 その面接は無事パスしたんだけど、結局2次面接でダメだった。 そんなときに、ジョブフェアー(スタバは定期的にジョブフェアーを行ってて、大量にアルバイトを募集することがある)があって、結局彼女はそこでのいろんな支店のマネージャーとの簡単な面接を受け、その3日後くらいに電話で内定の連絡をもらったのだ!
<ポイントまとめ>
- 履歴書は必ずマネージャーに直接手渡すこと。(他のバイトのひとに頼まない)
- スタバを愛する情熱を伝える。マネージャーと話す機会があれば、そのときに精一杯自分の思いを伝えよう。(マネージャーと仲良くなることは仕事ゲットの大きなポイントになる。)
- スタバ経験者のひとはかなり有利。“経験があります!”ということを全面に押し出して、自分をセールスすること。経験のないひとは、似たような職種の経験があれば、そのことをウリにしてみましょう。(多少の嘘も時には必要。例えば、過去にミスドで1ヶ月バイトしてたとしても、1年してました!みたいなことを言ってみる笑)
- ジョブフェアーはスタバのバイトゲットの大チャンスなので、逃さないこと。
- トロントにはむちゃくちゃたくさんのスタバがあるので、ひとつがダメでも諦めず、頑張り続けること。
- 面接ではどうしてコーヒーが好きなのか、どうしてスタバで働きたいのか、などの質問を聞かれるので、他にも面接で聞かれそうなことは前もってきちんと考えて何度も練習しておく。
- 手早い方法としては、電話でまずアルバイトを今募集しているかどうか、確認してみて、募集している支店に履歴書を持っていくのもひとつの方法。でもマネージャーによっては、その支店でバイト募集していなくても、話して気に入ってもらえたら他の支店に紹介してもらえる可能性があるので、直接マネージャーと話し仲良くなることが大事。
<スタバでの仕事の難しさ、楽しさ> 友達から聞いた、カナダのスタバのお話♪ 日本のスタバとは違う点もたくさんあり、とまどうことも多かったようです。 まず、レジはひとりひとりが自分のレジを持っていて、すべて自己責任になるので、もしお金が合わなかったら自分で払わないといけないんだって。日本のアルバイトでは考えられないよね〜。 友達いわく、同僚はほとんどネイティブ♪たまに、日本人でバイトしてる人も見かけたらしいけどね。英語力はやっぱりかなり必要みたい。彼女はコーヒーのこととか前もってよーく勉強してたから、コーヒーの作り方などはそんなに困らなかったみたいだけど、英語の問題で、やっぱり顧客応対ではかなり苦戦したらしいし、同僚、マネージャー、とのコミュニケーションが難しいと言ってた。でも周りはみんな親切で、お客さんもとっても親切で、コーヒーを作るのに長い時間かかっても怒ることもなく(国民性の問題かもね)、みんな笑顔で彼女に接してくれたらしい。同僚も丁寧に教えてくれて、英語に苦戦はしたものの、とっても楽しく仕事を行えたそうです。 そしてかなりの英語力アップにつながる職場だと言ってました。
みんなも希望のお仕事がゲットできるといいね☆★応援してます♪
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