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■離職後の、保険・年金?

離職後の健康保険・国民年金・失業保険について、書いてみました。
海外に渡航する際の保険・年金の取り扱いなども。参考にしてね♪
◆健康保険◆

今までは会社が健康保険を納めてくれていたけど、これからは自分で払わないといけなくなります。保険証がないと、急な病気やケガで、病院にかかったときに医療費は全額負担となってしまいます。保険証があれば、年齢や収入に応じた負担割合を支払うだけで、医療を受けることが出来ます。ひと世帯にひとつの保険証なので、親の保険に入れてもらうことも可能ですが、そうすると失業保険の給付は受けられません。
また、会社を辞めてから、14日以内に、国民健康保険の手続きをしなければいけません。加入が遅れても、加入資格が発生した時点にさかのぼって保険料を支払わないといけないのと、加入されてなかった間に医療を受けた場合は全額負担になります。
また、保険料は
市町村によって違います。市区町村のその年度の医療費の総額を推計し、国などの補助金などを差し引いた額を保険料(税)として各世帯に割り当てます。
あと、去年の収入によっても大きく変わります。去年、安定したお給料があったひとは、かなり大きな負担になるでしょうね。。(私は一回目37万円の請求書がきました・・!汗)
国民健康保険については、各市町村によって内容が違うので、最寄の市役所・区役所に問い合わせること。
国民健康保険の総合的な内容のHP⇒http://www.kokuho.or.jp/

<留学中の保険の取り扱い>
転出届を出すと、国民健康保険は加入不要。住民税に関しては、1月1日現在の住所で課税される。
国民健康保険については、わたしの区役所では1年未満の留学の場合は転出届を出さないでくださいと言われました。でも別の地域に住む友達は出してたので、最寄の役所へ問い合わせてね。
転出届けを出さない場合、保険料は支払わないといけないけど、海外で治療を受けた場合も保険適用になるとか・・・詳しくはコチラ↓http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20011122mk21.htm

↑ここでは、転出届を出さない場合には国民年金は強制加入とありますが、私の区役所では、海外にいる期間は任意加入でいいということです。帰国後にパスポートを持って区役所に行くと、その期間は任意で(払っても良いし、払わなくてもよい)の支払いになるということです。(国民年金については下を参照)

★海外で、何かあったときのために、海外旅行傷害保険に入っておくことをお勧めします。

◆国民年金◆

国民年金とは、20歳以上60歳未満のすべてのひとが加入し、保険料を公平に負担するしくみです。老齢・障害・死亡に関して、必要な給付を行い、健全な国民生活を維持・向上することが目的です。
金額はひとり13300円。しかし、収入によっては、減額・免除の申請が行えます。

<海外留学中の国民年金>
任意加入。払っても良いし、払わなくても良い。しかし、もちろん免除や、減額した月については、最終的に受け取るときに、減額される(ややこしい年金の計算方法がある。詳しくは分りませんm(__)m)

国民年金について、詳しい内容はコチラ⇒http://www.nenkin.go.jp/

★年金って、私たちが65歳になったときに、ホントに受け取れるの?って疑問もあるけど、日本人の義務として、私は払い続けてます。
上記HPを見て、年金について理解を深めましょう♪

◆失業保険◆

正社員の場合、離職前の1年間に「
6ヶ月以上にわたって月14日以上働いている」ということと、その間雇用保険を支払っていれば失業保険手当てを受給することができます。

さぁ、自分の失業保険額がいくらか計算してみましょう!

http://www.jinzai-bank.net/edit/info.cfm?disp=av010281001

失業保険の手続きについては、年々変わってきているので、最新の情報は、
ハローワークのHPで確認してください。

⇒ ハローワークHPへhttp://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h.html

失業保険とは、あくまでも、“
求職活動中のひと”が受け取ることが出来るものなので、
仕事をする意思のないひとには発給されません。
なので、「留学」ということでは、失業保険の対象にはならないので、注意。(私が受け取った2002年の場合です。今は変わってるかも。。調べてくださいm(__)m)

自己退職の場合は、給付制限という期間(約3ヶ月)が設けられているので、退職後すぐには失業保険は受給できません。
また、失業保険は一回で全額支給ではなく、一ヶ月に一度“認定日”という日が設けられ、この日にハローワークへいって、手当てを支給してもらう形になります。
求職活動をしている証明も必要になりました。

また、3〜5年以上働いているひとは
教育訓練給付金という手当て受けて、習い事が出来ます。

⇒ 教育訓練給付金http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3c.html

英会話教室は非常に高いので、この制度を利用して申し込めば、多少安く英会話を習うことが出来ます♪

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