■お金の持って行き方 (元銀行員が語る、お得なお金の持って行き方!←あんまり当てにはならんが汗笑)
基本的に円高のときにたくさん両替して、円安のときに使えば、その分は得になる。これは分りますよね? よくテレビで見かける為替レートを『仲値』といいます。日本で外貨へ両替するときにしようするレートはこの仲値に為替手数料を加減したレート(TTSとTTB)を使って為替換算されます。
- TTS(対顧客電信売相場の略)円を外貨に換算するレート
- TTB(対顧客電信買相場の略)外貨を円に換算するレート
留学を決めたときから、その国の為替の動向に注意して、このTTSのレートが円高のときを見計らって、両替すると得になります。 でも毎日レートを調べるのってめんどくさいし、円高のタイミングって、よく分からないですよね。。 なので、為替が分らなくても少しでも得な方法をいろいろ書いてみました。 私個人の考えなんで、もっと得な方法があるかも。。
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★★為替レート表でレートをチェック★★
http://quote.yahoo.co.jp/m3?u |
◆トラベラーズチェック&Cash◆ 日本で海外の通貨に両替する場合は、『手数料』が発生します。 これはトラベラーズチェックの場合は、レートはTTSを使って両替するのだか、両替時にトラベラーズチェック販売手数料(発行金額の1%)がかかる。 Cashの場合はTTSにさらにいくらか手数料が上乗せされたレートを使っての両替になる(Cashを輸送するときの保険などのため)。なので、Cashのレートはトラベラーズチェックの両替レートよりいくぶん悪くなっている。 大きな金額を持っていく場合は、トラベラーズチェック販売手数料のほうがだいぶ安くなるので、トラベラーズチェックに両替したほうが得になるだろう。 トラベラーズチェックは海外でほとんどのお店でも使えて、お釣りはキャッシュで(ただし、20ドルや50ドルといった小さいもののほうが使いやすい。たまに100ドル紙幣は断られたりする)、手数料かからずにキャッシュと両替することも可能なので(銀行やホテルでは手数料取られる場合が多いので注意しましょう)、トラベラーズチェックで持っていくのがいいと思う。
◆国際キャッシュカード◆ 海外ですぐ使用するための現金はいくらか必要だと思うが、大金を持ちあるいて、盗難にあったり(ホームステイ先で、ファミリーに盗まれた・・・という恐ろしい話を聞いたことがある汗)すると危ないので、日本で両替するのは少しでいいと思う。 今は大体の銀行で、『国際キャッシュカード』といって、海外の銀行のATMで、日本の口座から現地通貨で出金することが出来る。なので、学費やレント代などの大きな金額は、日本の銀行口座から必要分だけ出金するといいと思う。 というのも、両替は出来るだけ必要経費だけにしたほうが良いからだ。 大目に両替してしまって、あとでまた日本円に両替するようなことになったら、為替手数料がたくさんかかってしまって、かなり損になる。 また、海外の口座へ振り込みしてもらう方法もあるが、海外送金手数料は非常に高いので、確実に国際キャッシュカードを利用したほうが、得である。(金額の少ない場合に限る。国際キャッシュカードは1日の利用限度額が決められているし、1回に出金できる金額にも限度があるので、その点は注意すること。詳しくは銀行HPで調べてねっ)
◎国際キャッシュカードについての情報(銀行によってサービス内容が違います) ⇒http://www.bpnet.co.jp/service/card.htm
◎銀行比較!国際キャッシュカード・・・
- CITIBANK[HPはコチラ]⇒(申し込み手数料1050円、出金手数料200円、残高照会100円、レートTTSに3%上乗せしたレートを使う)
- 新生銀行[HPはコチラ]⇒(申し込み手数料?円、出金・残高手数料は無料、レートはVISAインターナショナルが定めたレートに3%上乗せしたレートを使用)
とりあえずこの二つの銀行を挙げてみた。他の銀行はその銀行HPに行って調べてね。ちなみに三井住友はCITIBANKと内容は同じ。 新生銀行をなぜ載せたかというと、出金・残高照会に手数料がかからないから。ちょっとお得だね!発行手数料はHPに載ってなかったから自分で調べてください。他にも手数料のかからない銀行があるかもしれないので、調べてみましょうっ♪
◆クレジットカード◆ VISA・MASTER・アメックス・JCBなど・・・いろんなクレジットカードがある。年会費もその他内容もそれぞれによって違うので、自分のカードの内容を今一度ちゃんと調べてみよう!お得なサービスがあるかも?! 簡単にクレジットカードのお得ポイント紹介。(三井住友VISA) @海外旅行傷害保険がついている。 A日本の口座から決済できるため、外貨両替の必要なし。 B手数料などはかからない。(レートはVISAインターナショナルが定めたレートに1.63%上乗せしたレートがかかる。ただし買い物した日のレートではなく、米国の決済センターがデータが到着した日(通常2〜4日)のレートに1.63%上乗せ) ※注意:キャッシュサービスも利用できるが、年利が高いので出来るだけ使わないこと。(年利27.8%) 詳しいサービス内容は三井住友VISAホームページへ)
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