■Q&A |
留学生活中のいろんな質問に答えます。私が留学前に疑問に思っていたことなどを書いてみました。この他になにかご質問があれば、気軽にメールしてくださいね♪ また実際にあった質問をこちらに紹介していこうと思います。
★質問募集中!
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Q:ホームステイって実際どんな感じ? |
A:ホストファミリーは千差万別で、家族構成から部屋の広さ、食事の内容など、どれひとつとっても家庭ごとに違いがあります。 まず、ホストファミリーに過度な期待は持たないこと。すべてを満足させてくれるファミリーはまずありえないと思ったほうがいいでしょう。 日本人と違って、外国人って個人主義だから、何も言わなかったら、それで満足してると思われちゃう。もし困ったことがあったらちゃんと伝えないと分かってもらえないです。 結局わたしは、ホームステイを楽しむのも、やっぱり自分次第っていう気がします。気を使いまくって部屋でじっとしてても仲良くなれないし、英語は難しくても積極的に話しかけることが大事だと思います。 確かに周りから聞いた話によると、食事がひどかったり、部屋が汚かったり、子供もお守りばっかりさせられたり、悪いファミリーがいるみたいなので、どうしても我慢できないことがあったら、コーディネーターのひとに相談して変えてもらうとかしたほうがいいでしょう。 私が考えるホームステイの一番の難点は、大体の家が郊外であるため、ダウンタウンから遠いということ。大体ダウンタウンから30分〜1時間くらいはかかるところがほとんどだし、駅から遠かったりして、夜道は街灯も少なくて恐かったりする。。(オーストラリアの場合・カナダはダウンタウンのステイ先も多かったです)
でも、ホームステイの生活の中では、教科書では学べない生きた英語表現に触れることができるし、また海外の一般家庭に滞在することで、現地事情や生活習慣などに慣れ親しみながら、現地での生活ハウツーを身に付けることが出来るので、私はホームステイをオススメします♪
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<<<私のホームステイ理論>>>
★私が日記に楽しいステイ体験を書いてるからか、「どうやってそんなステキなステイ先を見つけるんですか?という質問が多いので、私なりのホームステイに対する考えを書きます^^
♪場所はカナダ・トロントです♪
私はホームステイは語学学校に紹介してもらいました。 学校だと、毎月ステイ費用が720ドルとか730ドル程度プラス手配料(150ドルくらい?)だと思います。 留学エージェントを通してステイ先を紹介してもらうと、月700後半〜800ドルと高い!!手配料もかなり高いです。 ホームステイは自分では選べないのが難点。 たまに留学情報サイトのクラシファイドに「ホームステイ募集」の記事が載ってるけど、これだと相場が700〜700前半なんでお安め。(手配料がいらないから) クラシファイドでステキなステイ先が見つかるといいですが、時期が微妙に合わなかったりしてなかなか見つからないと不安だし、やはり語学学校か、留学エージェントに手配を頼む方法を選ぶことになると思います。
私は学校に手配をお願いして、とりあえず1ヶ月間申し込んで様子をみることをオススメします。 もし嫌なところならば、キッチリ学校のホームステイコーディネーターに文句を言ってステイ先を変えてもらいましょう。 何回もチェンジは出来ないかもしれないけど、我慢ばっかりせずしっかり訴えることが大事です。 文句を言わなければ、満足してると解釈されても仕方ないです。。 ホームステイ手配料を払ってるんだから、文句いう権利があると思います。 ボランティアで紹介してもらってるわけじゃないし。
完ぺきなホームステイはないので、文句を言い出したらキリがないとは思うけど、 部屋が異常に汚いとか、勉強机がないとか、子守をさせられるとか、食事を作ってくれないとか、最低限のことを考えてみましょう。 自分の理想のホームステイの妄想は捨てて考えてみてね笑 そんな最低減のことが出来てない家も多いので、そういう場合は無理する必要はまったくないと思います。
でも国の文化の違いや、習慣の違いは前もって勉強していかないといけないとは思います。 向こうのひとは基本的に食事をあまり気にしないというか、日本人はグルメなので、 食事が合わない場合が多いです。 また、自分の部屋にこもりっきりで、ホストファミリーと仲良くなれるわけはないので、 積極的に話しかけていっぱいコミュニケーションをとるように努めましょう。
お手伝いをするとか、そういうことからもファミリーとコミュニケーションが生まれると思います。 そして、どんな些細なことでも「Thank you」の気持ちを忘れないこと。 私は毎回、「Thank you for dinner,lunch,my
cloth,etc...」という感謝の声を毎回かけていました。
日本人の体質だと思いますが、他人の家で生活することは、いろいろ気を使ってしまって、ホームステイはしんどい、合わないからといって、シェアに変えるひとが多いですが、 私は英語環境的にも、海外文化を学ぶためにもホームステイが大好きです。
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Q:ホームステイ・シェアってどうやって探すの? |
A:ホームステイは学校からステイ先を紹介してもらうひとが多いみたいです。 しかし、学校に紹介してもらうと、ホームステイは学校に通っている間だけになりますね。 そのあとはシェアや一人暮らしに切り替えるか、そのまま家族と相談して、延長するか。 しかし、ステイ先を学校に紹介してもらうと手配料金を取られたり、レントが高かったりするんですよね汗 また学校へ通わない場合でも、エージェントに紹介してもらう方法があります。 しかし、これも手数料&レントが高いですね〜汗
ほとんどのファミリーが学校と契約しているため、個人的な募集は行ってないところが多いのですが、現地情報誌・エージェントや学校の掲示板にホームステイ募集のお知らせが載ってるので、 自分で探すことも可能です。その場合、手配料などが節約できるので、いくらか安くなるかも!
シェアについては自分で探すか、友人から紹介してもらうかのどちらかになります。 自分で実際に部屋を見にいって、気に入ったら決めます。 シェア探しについても、ほとんどのひとがフリーペーパーや有料ペーパー、また情報サイトのクラシファイドを見るか、大学・学校の掲示板を見て探してるひとが多いです。 日本語フリーペーパーは日系エージェント&日本食レストランなどでゲットできます!
みんながいいステイ先にめぐり合えますように*^^*
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Q:シェア&一人暮らしってどんな感じ?探し方は??
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A:私はトロントではずっとホームステイでしたが、オーストラリアでシェアを経験しました。その体験からの話です。 まず、日本人とシェアした場合、楽しいけれど、生活のほとんどが日本人になってしまいます。英語環境を考えるなら、絶対外国人とのシェアを探しましょう。 シェアの探し方は日本語情報誌・エージェント・現地の新聞・ネット・口コミ・大学・学校などの掲示板。なかなか安くていいところを見つけるのは難しい。。女の子は治安の面も考えないといけないし。 シェアを探すときに注意することは、何人でシェアをするかっていうこと。あんまり人数が多いのに、キッチンがひとつ、バスがひとつ、、とかだとかなりツライです。 オーナー同居のシェアだと、結構いろいろとうるさく言われることもあるかも。。
日本では“家をシェアする”っていう感覚があんまりないから、初めはちょっと戸惑うけど、外国では普通。知らない男性と一緒に暮らすことに不安も感じますが、友達でも男性とシェアしてるひとがたくさんいるけど、危険な目とかにあったっていう話は聞いたことない。 私自身、オーストラリアで、5人男(正確にはひとりゲイだったけど笑)・2人女(私含む)で私以外は全員外人という生活を送ったけど、何も問題はなかった。 シェアはホームステイに比べて、自由だし、とっても快適に感じるが、ご飯や洗濯などはもちろん自分、また家の掃除当番なども回ってくる。 また、外人とシェアしたからといって、英会話の時間が多いのかといえば、それも難しい。外人さんはプライベートは別って考える人も多いし、仲良くなれれば、プライベートでも遊びにいったりすることも多いかもしれないけど、初めから期待しすぎないこと。
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Q:留学費用ってどれくらい? |
A:どの国へ留学するかによって、留学費用って大きく変わります。私が調べたところによると、アメリカ&イギリスは学費や家賃や生活費がすごく高いため、高額な費用がかかるようです(1年で300万くらい?正しくは知りませんm(__)m
誰か教えて!笑) 英語圏ならオーストラリア・ニュージーランド・カナダは、生活費がとても安くすみます。それとワーホリビザを使えば、働くことが出来るので、だいぶ費用が抑えられるようです。 また、留学中どんな風に生活するかによって、費用って変わってくると思います。現地では働かずに、学校に行ったり、旅行したりするということなら、1年滞在で大体200万円くらいは必要だと思います。(贅沢して生活するなら、もっとかかります。)学費がかなり高いので、学校にいかなければ、だいぶ節約できると思います。 シドニーに留学したときは、シェアしてたときは毎月の家賃が150ドル〜250ドルくらい(1オーストラリアドル70円)、食費が自炊&外食で、大体50ドル〜70ドルくらいでした。ちなみに私はお酒もタバコもしません。タバコやお酒はとても高いので不経済です。 家賃もピンからキリまであって、でもある程度便利で安全な地域はそれなりに高かったです。シドニーでもホームステイは週200ドルが相場でした。でもこれは晩御飯がついてるので、考えると安いかもしれませんが、ホームステイって大体家が郊外にあるため、ダウンタウンまでの交通費がかなりかかったりします。 現地でどんな生活を送るかによって、予算は変わってくるので、大体予定をたてて計算してみてくださいね☆ (私はかなりケチケチ生活を強いられそうです・・・^^;頑張ります。詳しい金額については『留学家計簿』を見てね)
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Q:留学エージェントって利用するべき? |
私なりの留学エージェントに対する考え方だよ。 読んで参考にしてくれたら嬉しい☆
エージェントをまったく使わないのは、損だと思う。
上手にエージェントを使うことをオススメします♪ 確かにエージェントはお金を払えばなんでもしてくれるけど、それは全部自分でも出来ることだって、現地に行けば気付くと思う。出発前は不安いっぱいで、とにかく安心をお金で買うという意味もあって、エージェントに頼ってしまう気持ちはよく分かる。 でも、自分で出来る限り頑張ることで自分にも自信がつくし、留学生活っていろんな場面で、勇気が必要だと思う。 だから小さなことから自分で出来るとこまで頑張って、度胸をつけていくことは重要だと思うの。 そういう意味では、留学は出発前から、準備してるときから始まってるだと思って、頑張ってほしい。
あたしはエージェントの『お金のかかる部分のサポート』を受けないことをオススメしてる。 あたし自身が初めての留学のときに、恐くってエージェントを使ったの。 でも、300ドルくらい払ったのに、結局利用したのはエージェントに置いてあるインターネットくらい笑。エージェントに教えてもらった情報だっていい加減だったときがあったし、一番頼れるのはやっぱり友達だった。 あたしは「高いサポート料を払って損した・・・」って感じた。だからみんなにエージェントを上手に使う方法を勧めてる。
『ひとりじゃ不安・・・』っていう気持ちは分かるけど、留学生活中、ひとりで頑張ることも多いし、どっちにしても留学ってツアーの旅行じゃないんだから、最寄の空港からカナダまでは1人でいくことになります。 ビザの申請とか航空券手配、保険料申し込みはすべて自分で簡単に手続き出来ます。インターネットで情報検索もすっごい簡単♪
航空券手配・保険申し込みに関してはエージェントに頼むことも出来るけど、ものすごい高い手数料取られるよ。 ちょっと電話かけて予約するだけで、すごく節約出来るの。英語での予約とかなら躊躇する気持ちは分かるけど、日本語で旅行会社に航空券手配して、保険会社に保険を申し込むだけだよ。
エージェントを使うなとは言わない。 『エージェントを上手に使う』ことをオススメしてる。
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<<エージェントの上手な使い方♪>>(とうこ個人的な考え方です汗)
まず、日本にあるエージェントは使わないこと。とにかく高いサポート料を取られるから。現地のエージェントを使いましょう。 そして、大手の有名なエージェントとかにこだわらないこと!
大手はなんとなく安心感があるけど、やっぱり広告宣伝費をかけてる分、留学サポート料が高いです。
現地エージェントの検索方法は、その国の生活情報サイトとかに載ってるハズ。ヤフーから「カナダ、エージェント」とかで検索したらいくつかひっかかるし、トロントのエージェントなら、あたしのHPにも少しリンク貼ってます。
エージェントのシステムはよく分からないけど、タダの部分をいっぱい利用したらいいと思う。 学校申し込み代理受付だけで手数料を取るようなエージェントはボッタクリだと思う。学校申し込みだってホントは学校のHPに直接アクセスすれば簡単に申し込めるけど、エージェントを通すと割引になったりするからエージェントを使ったほうが得の場合があるから、そういうエージェントサービスの無料・割引の部分を利用しましょう。
まず、気に入ったエージェントがあったらメールしてみましょう☆そしたらコーディネーターのひとが丁寧に親切に、メールで何でも質問に答えてくれるはず。カウンセリングは無料だから、バシバシ質問したらいいと思うよ☆ 具体的に学校とかを紹介してもらったら、エージェントの話を鵜呑みに全部信じるんじゃなくて、自分でも調査してみてね。いくつか学校を紹介してもらって、その中から自分に一番合ってると思う学校をとりあえず1ヶ月とか2ヶ月とかの短期間だけ申し込むこと。 ここが重要なポイントだと思う。
長期で申し込むと割引になるよ〜とか言われると思うけど、学校やホームステイは実際に行ってみないと分からないから、初めから長期で申し込むと、あとでキャンセルできなくて、困ることになると思う。お金を一旦払ってしまうと、返してもらうことは出来ないと考えておいたほうがいい。
生活中のサポートをつけますか?とか、エージェントの人に聞かれると思うし、勧められると思うけど、全部拒否して、学校の申し込みだけをお願いする。
ホームステイ申し込みや、空港ピックアップはすべて学校のサービスで申し込むことが出来るから、エージェントではなく学校にお願いするって形をとる。そのほうが安いと思う。(場合によってはエージェントが安いこともあるだろうから、金額をチェックして申し込みましょう。)
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Q:海外傷害保険って入るべき?どこがオススメ? |
海外旅行傷害保険については任意だけど、入ったほうがいいと私は思う。貴重品を盗まれたりすることもあるかもしれないし、病気になったりケガをしたりすることがないとは限らない。 保険はそういうときに費用を負担してくれます。長期での海外滞在は不安が多いけど、その不安を少しでも和らげるためにも海外旅行傷害保険に入りましょう。
<<私が利用した海外旅行傷害保険について>> 私は自分がものすごく健康であること、危険なことをしない性格ということで、保険料はかなりケチりました。だって、留学生の保険って高いんだもん。。;; 出来るだけ無駄を省いた方法です。でも、よく病気するひととかいろんなとこに旅行いったりするひとは、ちゃんした保険に入ったほうがいいと思う。自分で判断してね。
まず最初の3ヶ月は住友VISAカードに付帯してる海外旅行傷害保険を利用する。あたしは三井住友ヤングゴールドカードを持ってた。↓チェック。
http://www.smbc-card.com/members/service/hoken_kaigairyokou.asp?ctype=k&title=kaigai 大体のクレジットカードに海外旅行傷害保険がついてると思う。自分の持ってるクレジットカードのHPでチェックしてみてね。(保証金額・期間についてはカード会社によって違うと思います)
三井住友ビザの場合、カードに付帯してる海外旅行傷害保険は3ヶ月間有効。 もし3ヶ月で一旦帰国するひとはそれでOK。1回帰国すれば、またそれからカナダに戻っても、3ヶ月間また保証されるから、カードの年会費だけで6ヶ月保証されることになる。 でも、3ヶ月で帰国しない場合は、3ヶ月以降の保険を申し込まないといけない。 私は三井住友海上火災保険の海外旅行傷害保険で、自分で保証金額を設定する自由プランみたいなやつで、一番安いのを組み合わせして、3ヶ月間で18000円という感じで組むことが出来た。 最初の3ヶ月はカード年会費だけだから、無料+18000円だから6ヶ月で18000円。激安!!笑 言っとくけど、保証金額はめっちゃ安いです。不安に感じるひとはちゃんとしたのを申し込んでね。大体、ちゃんとした保険に申し込むと1年で8万円くらいはすると思うけど。
詳しくは保険会社に問い合わせして、資料を取り寄せてください!(保険会社HP見たけど詳しくは載ってなかった;;)
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よく病気になるひとや、不安なひとはちゃんとした保険に入りましょう♪オススメはこちら↓
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Q:留学ってどれくらいの英語力が必要? |
ワーホリ・語学留学を考えてまず不安に感じることは、『この英語力で大丈夫なんだろうか?』ってことかな。よく質問をいただきます。
「全然英語が話せないんですが大丈夫でしょうか?」
私は留学前からすごい英語力があったわけじゃあないです。 留学する1年前くらいから英会話教室に通い始めました。英語の学部を卒業した割りに、“英会話”に関してはボロボロな状態からスタートして、約1年かけて、英会話教室で、リスニングを鍛えたのと、スピーキングでは自己紹介とか簡単な日常会話程度は出来るようになったけど、そんな程度で海外へ行きました。TOEICでいうと500点ちょっとくらいやったかな。
留学するスタイルによりますが、海外の大学やコミカレに入るとか、大学院に編入するとか、そういう留学だと、学校に入るためにTOEFLのスコアの提示が必要になるけど、普通の語学学校に通うだけなら“必要な英語力”というのはないです。 語学学校はまったくしゃべれない状態でも受け入れてくれるし(レベル分けされてる)、海外生活もある程度の決まりきった文句さえ覚えてればなんとかなるし、外人さんと話すときでも最悪単語やジェスチャーでも最低限は伝えられる笑 まあ簡単にいえば、まったく英語に自信が無い状態でも、海外生活は始めることが出来ると思う。
でも、ひとそれぞれ海外生活の中での目標は違うと思うけど、『英語を上達させる』っていう目的の留学なら、最初の英語力は重要だと思う。 っていうのは、まったく出来ない状態からの3ヶ月と、ある程度英会話が出来るレベルからの3ヶ月では伸びが全然違うと思うし、何より海外生活の楽しみ方が違ってくると思うから。 英語に自信がないと、行動も狭まれてくると思われるし。
「留学しよう」って思い立ったそのときから、留学は始まってるんだと思って、日本にいるときから、出来る限りでいいから勉強を始めてみてください。 でも英語がキライになるような勉強法はよくないから、英語がすきになるような、楽しみながら英語に触れる生活づくりから始めてみてはどうでしょうか?☆
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Q:海外でPCって使えるの? |
私はカナダにPCを持って行きました。 よく、「モデムとか必要?」っていう質問を受けますが、私はそのままで使えました。 まず、コンセントの形は一緒なので、アダプターはそのまま使えると思います。 アダプターに電圧書いてあると思うのでチェックしてみてください。 カナダの電圧は120Vで、私のは100〜240Vって書いてあるので、そのまま使えました。バイオを使ってる友達も、変圧器なしで使ってました。 ちなみに私のPCはNECラヴィで、PCの説明書には『海外ではご使用出来ません』って書いてあるのですが、別に問題なく使えました汗(なんでやろう??@@) 今最近のPCなら、モデムとか必要ないと思うのですが、もしかしたらPCによっては海外で使うためには何か必要になったりするのかもしれないので、PCの会社に確認してください。
プロバイダはso-netの海外ローミングを使いました。ダイヤルアップなんで、かなり遅かったけど・・・><
★so-net海外ローミング⇒http://www.so-net.ne.jp/ap/roaming/ ↑ココは使いたい放題で月2000円。(電話料金は別) 会社によっては、ローミングしてる間ずっと料金が発生してしまうところもあるようです。注意してね! プロバイダ契約やPCの設定はすべて日本で済ませていったので、トロントに着いてすぐPCを使うことが出来ました☆
もしカナダに長期滞在するのなら、トロントでプロバイダを申し込んだほうが、快適インターネットできると思います。^^(ADSLしたほうがさくさく快適!) あと、ケーブルをひいてる家が多いので、ケーブルでインターネットしているひとも多かったような気がします。
あと、トロントの図書館にはたくさんPCが置いてあって、タダで高速インターネット出来ますよ〜♪ またインターネットカフェもたくさんあります。(1時間2,3ドルするけど・・・)
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Q:帰国後の就職が心配! |
帰国後の就職を考えると、なかなか留学に一歩踏み出せないひとって多いと思います。 確かに今は『買い手市場』なので、希望の仕事に就くのは難しいでしょう。 さらに、英語を使う仕事につくのは、非常〜に難しいと思います。 「英語を使う仕事」と言っても、いろんな職業があるけど、翻訳・通訳に関しては、英語以外に正しい日本語が使えることが条件になるし、その分野での専門知識が必要になります。 『不可能!』だとは思わないけど、非常に難しいということを覚悟しておいたほうがいいって思う。 それに「英語が出来るひと」って日本にはすごく多いし、今は「英語が多少話せる」くらいじゃ、就職のときのセールスポイントにはあまりならないと思う。
帰国後の就職を容易にするには、
英語以外に、自分のセールスポイントを作ることや、日本で、ビジネスのキャリアをつむことだと思う。
転職のときに、履歴書の中で一番見られるところは、『前職』だし、一番面接で聞かれる部分だと思う。間違っても「留学」が就職のプラスになるわ〜♪っなんて、軽くは考えないように・・・。
あと、『英語』にこだわりすぎないこと。 こだわりすぎて、やりたくないことをするくらいなら、英語にはこだわらずに、楽しく働けて成長できる職場で働いたほうがいいと思う。
広い視野で転職に取り組むことが大切だと思う。いろんな分野に興味を持ち、情報収集を頑張って行っていけば、就職は絶対見つかると思う! そして、簡単に諦めないこと!!もし夢があるなら、諦めないで夢を持ち続けること、チャンスを待つことも必要なときってあると思うから。
TOEICなどの資格でいい点を取ることが直接就職に結びつくのではなくて、それ以外の人間性や、協調性のほうが求められると思う。 特にビジネスマナーは出来ていて当たり前として考えられるでしょう。
就職活動についての具体的なアドバイスについては、トップ>帰国後就職編を読んで参考にしてね♪
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Q:現地へのお金の持っていき方! |
具体的に、現地にお金をどうやって持っていったらいいでしょうという質問が多かったので、
私の経験を書きますね。
どういう形が一番お得なのかは、レートを細かくチェックしたり、手数料を計算 した りしないといけないので、
私には正確にはわかりません。計算したわけではないです。 自分で考えたやり方ですし、人それぞれ自分にとって使いやすいカタチで持って いく のがベストだと思います。
私の持っていった方法は、参考程度に読んでもらえると嬉しいです☆
私は、まず1ヶ月の学費+1ヶ月のホームステイ代は、出発前に学校に日本の銀行か
ら、海外送金で振込みをしました。 それ以降の学費は、そのたびに、日本口座から国際キャッシュカードで出金し、 カナダ で銀行口座を開設して、そちらに移したり、支払ったりしました。 国際キャッシュカードは、1回で1400ドル出金できました。手数料は1回の出金で210
円です。レートは国際レートに3%上乗せだったと思います。
私の場合は、学校も長期で通うかどうか、出発前には決まってなかったですし、 初め
から大金を両替して、もし使わなかったら損になるので、出発前にはあまり両替 をせず、最初に持っていったのは、3万円ほどのカナダCashだけです^^; T/Cはサインをしないといけなかったり、使える店が限られたり、パスポートが必
要 だったり・・・と私はあんまり好きじゃなかったので、持っていきませんでした 。 なので、あとの生活費&学費はすべて、国際キャッシュカードで現地で出金しま
した。
最初に支払う学費やホームステイ代が決まっているのなら、T/Cにたくさん両替し
て 持っていくといいかもしれませんね。 もし円高のときがあれば、T/Cに一気に両替したほうがお得かもしれませんが、カ
ナダ ドルはあんまり大きな変動もしないし、いちいちレートをチェックするのが面倒 だっ
たので、私は使う分だけをちょこちょこ出金する手段を選びました。
『お金の持っていき方ページ』も参考にしてみてください☆
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Q:留学と失業保険の両立? |
失業保険についてワタシの考え方を書きます。
私は失業保険をもらいました。 退職後、オーストラリアに3ヵ月半行って、そこから給付制限の3ヶ月間を過ごし、そこから4ヶ月間受け取りました。 ・・・が、かなり手続きが面倒だった上、金額が安い!!給付制限の3ヶ月間だってもちろん生活費がかかるし、フルタイムでしっかり働いたほうがよっぽど稼げたと思います。
「長年、雇用保険を支払ったんだから、もらわないともったいない!」っていう考えは捨てたほうがよかったかも・・・って今はちょっと思います。 役所というところは、お金を取るときはすんなり取るけど、お金を支払うときになると、かなりしぶるものなんです。。@@
私はもう多分、失業保険をあてにしたり、なんとかしてこの権利を受け取ろうとは考えないと思います。
それほどに手続きが面倒だったし、時間を上手く使えなかった。++;金額もたいしたことなかった。。
しっかりフルで働いたほうが稼げたし、いろんなこと学べたし経験もつめてよかったんじゃないか、と思う。
でも、給付制限の期間がないひと(会社都合退職)なら、失業保険を受け取ってから留学してもいいかもしれない。
出発前の英語の勉強に、その期間をあてればいいし♪
この『給付制限』という期間がネックなのです。。@@;
長期の留学と失業保険と両方ともゲットするっていうのは、かなり難しいと思います。 それは毎月毎月認定日があるからです。
留学先が近場ならば月1回の認定日に帰ってくれば受け取ることも出来るかもしれないけど、今は認定日以外に、2日間の「実際に就職活動をしているかの証明」が必要です。(今は変わってるかも?詳しくはハローワークに問い合わせしてみて!私が受け取った2年前はそうでした) 「実際に就職活動をしているかの証明」というのは、実際に企業担当者に履歴書などを送った場合はその企業の名前と電話番号とかを書かせられて、書類を送ったけどダメだったとか、面接を受けたけどダメだったとか、そういうことを書かないといけなかった。
履歴書を送ることが出来なかった場合は、ハローワークで証明してくれるので、いちいちハローワークに行って、ハンコをもらわないといけなかった。++;
だから私は、認定日以外に、2日間ハローワークにいって、証明をもらってました。これが非常にめんどうで大変だったなぁ。
留学と失業保険の両立は難しいです。出来ないわけではないと思いますが。。
方法としては、以下の3つ。
@私のように、細かく認定日などを計算して、失業保険を全額受け取るためには、いつまでに帰国したらいいのか計算して、3〜4ヶ月間の留学をして、帰国後に失業保険の手続きをする。
A給付制限の期間にうまく留学する。(認定日があるので、その日には戻ってこないといけないので、短期留学しか無理)
B失業保険の手続きを済ませてから渡航して、認定日のたびに帰国する。(往復の交通運賃を考えてね^^;あと、認定日以外にもハローワークに行かないといけない日もあるので、この方法はかなり危険&難しい)
★☆失業保険の金額と、給付制限、その他健康保険や年金のこと、そういうことも考えた上でどういう風にするのが自分に一番ベストなのか、調べて決めてね!
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