■TESOLについて。
英語教師を目指すひとの情報のページです。 TESOLという資格について、また他に、英語の授業の素材などを、説明・紹介していきます。
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| ★TESOL・TESL・TEFLとは・・・? |
TESOLとは、Teaching of English
to Speakers of Other Languageで、多言語者に英語を教えるということ。
TESLとは、Teaching English as a Second
Languageで、第2言語としての英語教授法。
TEFLとは、Teaching English as a
Foreign Languageで、外国語としての英語教授法。
どれも意味はほとんど同じで、母国語が多言語のひとに対して、英語を教える方法を学びます。 このコースを受けると、Diploma(コース修了書)がもらえます。 日本ではこの資格が有名ではないし、就職の役にたつかどうかは分かりませんが、履歴書に書ける資格です。
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| ★TESOLの学び方 |
TESOLでは次の3つを学びます。
まず、英語という言語について学びます。英語の歴史・英文法など。 その次に英語を学ぶ課程について学びます。どういう風に学ぶことが効果的かなど。 最後に具体的な英語を教える方法を学びます。Listeningを伸ばすにはどういったLessonを行うとよいか、Reading,Speaking,Writingなど、テーマごとに自分でレッスンを考え、実際にクラスで授業を行います。
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| ★TESOLの授業ってどんなの? |
英語教授法、英語の歴史など、講義を受けることもあるが、ほとんど毎日がプレゼンで、実際にクラスメイトを生徒に見立てて授業をします。 分かりやすいようにポスターを作ったり、ハンドアウトを作ったりします。 どういう言い方をすれば、生徒は理解しやすいか、授業のプロセスを自分で考え、実際に行うことで、頭で学ぶというより、体で覚えていきます。
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| ★TESOLを受けて・・・ |
授業中、先生が生徒に意見を求める機会が非常に多く、生徒同士でも打ち合わせも多いため、スピーキングの練習にもなるし、このコースを受けて英語力も成長したと思う。 私は英語教師いなる予定はないが、ここで学んだことはこれからの私自身の英語学習に役立っていくと思う。 そして何より、プレゼンが面白かった。最初は緊張して、プレゼンが大嫌いだったけど、数をこなすにつれて、慣れて来たのと、たくさんの友達が作った授業を受けることはとても楽しかった。どんな授業を作れば、楽しく英語を学べるか、ということが、たくさんの授業スタイルを経験するうちに分かるようになってきた。
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| ★TESOLレッスン作り |
♪効果的で楽しい英語の授業のネタ探しのページ♪ 英語の授業を考える参考になるよ!!(すべて英語ページ)
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