| ■会社を上手に辞める! |
『立つ鳥後を濁さず・・・』
会社を辞めるときは、必ず円満退社しましょう!
会社の上司・仲間が、今後いつ人生の中で関わりあってくるか分からないし、せっかく築いた人間関係を続けるためにも、円満退社は絶対です。
会社で働いて、学んだことも多いはずです。そして失敗して周りのひとに助けられたことも多いはず。
そんな仲間に迷惑を出来るだけかけないように、最後に嫌な印象を残さずやめるためにも、突然やめたりせず、退職前にはしっかり業務を他のひとに引き継ぎして、準備万端で笑顔で退職しましょう★☆
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円満退職関連サイト
●ひげひげ退職マニュアル・・・退職について分かりやすく面白く説明してあります
●退職交渉について・・・円満退職するための退職交渉術
▼※以下はとうこ流の退職マニュアルです♪上記HPとは内容が違うこともあると思うけど、私独自の考えです。みんなに当てはまって、必ず参考に出来るものではないと思うので、各自自分流の退職方法については考えてね。 |
退職時期を決める! |
退職金の金額とボーナスの金額について考えましょう★(こんな風に書くと金の亡者みたいやけど笑;)
会社によって違うと思うけど、退職金の金額が大きく変わる勤務年数があったりするようです。(あたしの前職の場合は0〜5年未満と、5年〜10年未満、10年以上で大きく違うという噂を聞きました。
私はこの噂を聞き、マル5年で辞めたんだけど、退職のときに、何やかやと引かれて、結局退職金ってわずかでした・・・;;(みんなは取らぬ狸の皮算用にならないように笑;)
ボーナス月に辞めるひとは多いです。やっぱり6月・12月のボーナスが大きいから、しっかりもらって辞めた方がお得♪
でも派遣社員さんであったり、契約社員などでボーナスが無い場合は、こんなこと考える必要ないね。
退職時期を決めるにあたって、同じ職場、部署のひとが辞める時期に重なってしまうと、一度にたくさん人が抜けて、他の周りのひとに迷惑になってしまうかもしれないので、他に退職者がいないか、事前に調査しておきましょう。
あと、退職後にすぐ留学/ワーホリ予定のひとは、ワーホリビザ取得・渡航日のことも考えて退職日を決めましょう。オーストラリアのワーホリは、人数が締め切られることってほとんど無いようですが、カナダのワーホリは毎年5000人と決まっています。ここ数年、カナダワーホリが大人気のため、その年の発行数が、6月とか7月で定員いっぱいで申請締め切りになってしまうようです。
カナダワーホリは原則3ヶ月前申請なので、秋出発を考えているひとは、ワーホリ定員数のことも気にしないといけません。(11・12月出発を希望するひとは厳しいかも・・・><10月出発も微妙です)
あと、渡航日を決めるにあたっては、現地の気候のことも考えて、せっかくだから良い季節に渡航できるようにプランを練ろうね♪
これらをふまえた上で、退職予定日を決めます。
退職日が決まったら、次は退職交渉です★☆ |
退職交渉 |
退職交渉についてですが、私は、まず同じチームの先輩・後輩に話しました。一緒に励ましあって働いた仲間に一番最初に話したかったから。それから直属の上司に相談しました。
相談したのは、退職予定日から半年前くらいです。うちの会社では、半年以上前に退職予定日を連絡することがマナーだと決まっていたの。
あんまり早くから言うと、あとあと予定が変わったり、周りの対応が変わってやりにくくなるなどの事情もあると思うので、それぞれの会社の暗黙の了解のルールに従って、キチンと退職日を伝えてね。
退職後に、周りの人が困ったりしないように、自分の仕事の引継ぎをしっかり行えるだけの期間を余裕をもって考えて、退職予定日を伝えましょう★
退職理由については、私の場合は正直に「留学」と伝えました。
今後学んでいきたいこと、海外で挑戦したいこと、将来の目標・夢などを口に出して誰かに言うことってとっても大事だと思う。全然出来ないことかもしれなくても、口に出していうことで確実に大きく一歩、目標に近づくことだと思う。
間違っても、職場の悪口、不満などをいうのはやめましょう。でもまあ、「こう変わったほうが他のひとにとってもいい」というようなことは言って職場を良いように変えていくことはいいことだと思うけどね。
でも一番の退職理由に、職場の不満をあげてしまうと、上司から「じゃあ良いように変えていくから辞めるな」とか、「部署を変えてやるから辞めるな」などの引きとめ作戦に合うかも。。
多少嘘をついてでも、辞めざるを得ない完璧なシナリオを作ってから、上司との退職交渉に行きましょう♪ |
有給消化について |
退職間近になったら、有給消化を考えるひとが多いと思う。
有給取得は社員にとって当然の権利であるわけなんだけど、会社によっては有給消化をよく思わない企業もあるので、事前に会社の考えを調査しておきましょう。
周りの非難をあびてまで、一気に1ヶ月間とか有給消化してしまうことは、やっぱり良くないと思う。
そういう会社の場合は、何ヶ月も前から、少しずつ有給休暇を使っていくなどして、使い切るようにしましょう。
ちなみに私は、前職をやめるとき1日も有給消化しなかったけど、会社に迷惑をかけたこともあるし、そんな有給消化にコダワリはありませんでした。
会社が有給をお金で買い取ってくれたり、有給消化をすすめてくれたりする場合は、そうさせてもらったらいいと思うけど、こんなことで最後の最後で感じ悪くならないように、注意してね★
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